山形県の折原副知事に、ポルノグラフルーティをご報告
今夏、ポルノグラフィティさまの13thアルバム『果実』のリリースに際し、「ポルノグラフルーティ」という企画に、農園として参加させていただきました。
全国に多くのファンを抱えるポルノグラフィティさまの、記念すべきアルバムリリース。
「しっかりお応えできるのか」
「全国のファンの皆さまに喜んでいただけるのか」
最初は不安もありました。
それでも、全国でぶどうをお待ちいただいた皆さまへ、山形産のおいしいフルーツをお届けし、楽しんでいただくことができました。
農業が、もっと希望にあふれたものになるように。
果物が、もっと多くの人の心を満たせるように。
公認会計士資格の王道キャリアから離れ、農園を継承すると決めたとき、
「自分自身の農園を通じて、いつか実現したい」
そう思った未来の一つが、この企画によって少し形になったような気がしています。
そして今回、改めて確信しました。
農業には、まだまだ大きな可能性がある。
もっと希望にあふれ、
もっと多くの人の心を満たせる。
そんな世界を、農業から創っていける。
当園の想いに共感し、一緒にその未来をつくっていただける方がいらっしゃいましたら、これからもぜひご一緒できれば嬉しいです!


